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  • 執筆者の写真真紀子 石井

子供バレエ|続ける『モチベーション』

更新日:2023年12月20日


子供にバレエを習わせていると

モチベーションが上がらない時期というのが

時々やってきます。


発表会のあと、とか

お友達が退会した、とか

バレエのレッスンで伸び悩みを感じる、とか…


前回のブログでも書きましたが

大人リーナさん(大人のバレエを習う方々を

大人リーナ、オトナリーナと言います☺️)の場合はご自身のやりがいって結構続きます👍

やりたくて始めたバレエですし、

あまり他の方々と比べる暇がないというか🤭

ご自身とずっと向き合う方々が多いと感じます。

ご自身の変化のマンネリ化…伸び悩んでいる…と感じる時は時々…あるかなって位です。

でも、そこは大人ですから切り替えて美容の為、日々のレッスンを楽しむ、他のレッスンを受けてみる等、行動する事で大人は又モチベーションを上げていらっしゃるのかな…と思います。


変わって子供たち…

やりたくて始めた場合でも、保護者の方に勧められてだとしても、小さい頃お遊戯の延長で楽しくやり始めたとしても…


他の子と比べたり、クラスが上がって難しくなったり、お友達との事で…

様々でバレエに対してのモチベーションが上がらないきっかけはバレエ人生の中で必ず数回はやってくるものです。


脇目も振らずとにかくバレエに向かう子も時々いますが…


そんなモチベーションの上がりにくい時期の子供たちにどんな言葉かけ、アプローチをしたら

又やる気になってくれるでしょう。


いくつか例に挙げてお伝えしますね。


・バレエを観せる

バレエは華やかで美しく、小さい頃からレッスンしている人しか表現できないものです。

なので、しっかり培って来たプロの人達のバレエの舞台を観せてあげる事は華やかなバレエを感じ、

自分もそこに向かって進んでいるのだと感じられ

改めて日々のレッスンの大切さに気づき

やる気も起きてきます。もちろんバレエ公演が良いのは当たり前なのですが

プロのバレエ公演だけがバレエの舞台ではありません。お友達のやっている別のスタジオの発表会、YouTubeに流れる本場の舞台、今は本当に便利になりました。様々なバレエをスイッチ一つで目にする事もできます。

お子様に観せて差し上げる事で

少なからずモチベーションを上げてくれるでしょう。

ただ、本当の舞台での、客席から見た臨場感、緊張感、高揚感は映像とは比べものになりません。チケットはプロの舞台は高いものが多いので

例えばネットで検索し、近場のバレエスタジオの発表会を探して、外部の人間のチケット購入が可能か聞いて観る事もスタジオによっては可能と思います。

であれば、安価で自分と同じような年齢の人達の舞台やお姉さん達のバレエを見る事が可能です。自分の通うバレエより上手ではないかもしれません。それでも本番の舞台を観る事で舞台を感じる事は十分できますし、どこが自分の所よりイマイチと感じるのかそれを考えるにも自分を冷静に考えるきっかけになります。


・バレエの関連したYouTubeを見せる

今、検索すればバレエ関連のYouTuberは沢山いらっしゃいます。

保護者の方が検索してバレエのノウハウやレッスンのコツを発信している方々も多くいらっしゃるのでその方々の動画を見せるのも具体的にレッスンのやり方がわかりやすく出ていて本人のモチベーションが上がるきっかけになるかもしれません。

ただただ、バレエの世界あるあると面白く発信しているお笑いの方もいらっしゃるので、バレエあるあるで楽しむ事も

コアなバレエ界のコアな笑いを共有できて自分もそのコアな世界の住人であるのだと気持ちが上がるかもしれません。


・バレエの本を読む

最近は『本』はあまり子供たちには読む習慣がないかもしれませんが

バレエの本を買って読ませてあげる事もモチベーションをあげるきっかけになるかもしれません。

バレエの本は本格的なバレエ用語辞典などではなく(それもいいのですが)、

絵本になっているような

バレエのストーリー紹介の本や、

バレエ用のストレッチの図解されたもの、

バレエのステップの解説したものなど

検索すれば様々出てきます。

本は手で持って繰り返し読む事ができます。

ネットで見る事も繰り返しできますが、その本への愛着は小さい頃の繰り返し読んだ絵本と同じようにバレエを続けて行く中で愛すべき同志、となってくれる事でしょう。

バレエを長く続けてきた私も、友人達も

あの本よく読んだよね〜と共通の話題になる程、思い出のバレエの本というのは必ずあります。

本としてではなく季刊誌等でバレエ雑誌も出ています。それらも今のバレエ界の事、来日しているダンサーの特集、日本のバレエ公演等様々な情報が出ています。子供向けも大人向けもあります。そんなバレエ雑誌も気持ちの上がるきっかけになり得ます。


・バレエ漫画を読む

本を読むのに抵抗のある場合、

バレエ漫画もモチベーションの上がるきっかけになります。

私の育った時期にも長く続くバレエ漫画がありました。お小遣いを貯めて全巻揃えて繰り返し読みました。

自分の踊ったことのある作品ややった事のある動き、それ以上のドラマティックなできごと(現実にはそうそうないのだけど)ワクワクと自分の知るバレエの世界での夢のようなできごとにそれらを主人公になりきってウキウキワクワク、がっかりしたり、本当に楽しめました。

今も様々なバレエ漫画がありますね。漫画の題材としてもとてもドラマティックで夢のような話しにしやすいのでしょう。その分お話の中に入り込んで、自分のバレエに対してもモチベーションが上がる事間違いなしです。




そんなこんなでいくつかモチベーションアップのきっかけをお伝えしてきましたが

その時期を乗り越えた時、又改めてバレエを続けた価値を本人が感じられる日がきっと来ると思います。


ただ!

バレエをどうしても辞める事になる場合もあります。

他に動きのあるダンスをどうしてもやってみたい、他の運動がしたい、

両立できなくて考えて悩んで辞める事に

もしなったとしても

それまでのバレエを楽しんだ日々はお子様からなくなりませんのでご安心を。

そしてその積み重ねた記録は身体に深く刻まれます。


大人のバレエにいらした方々、

昔少しでもやっていた方は

教師達は一発でわかります。

身体に身についているのです。


そんなものです。


なのでこれからも

バレエで過ごす今を楽しんで

応援して

見守ってあげますよう…


保護者の方々には

お願いしたいと思います✨



皆さんもぜひ一度レッスンしに

見学に、体験に

どしどしいらしてみてください。


未就学児クラスは

金曜15:15〜

土曜13:15〜(年少・年中)

  14:15〜(年長)


小学生クラス(1年〜3年)は

月曜・火曜・水曜・金曜16:15〜

土曜15:15〜



小学生から始めてみる子が多いのも

アプリコットバレエの特徴かもしれません。

まずはバレエに触れてみて、慣れて行きましょう。


大人クラスは

朝と夜

火曜・金曜10:30〜

火曜19:30〜

土曜18:30〜


やってみて

やっぱり合わなかった、ならわかります。

やってみないで

どうしようかな…は時間がもったいないです。


ではでは

アプリコットバレエでお待ちしてます♪


子供も大人も充実してますよ✨



小田急線 経堂駅 徒歩3分 のアプリコットバレエでは 日々 習い事としての クラシックバレエを 

「 細く永く楽しく 続けるために 」

スタジオとしても日々進化成長して 

お子さま方 大人リーナの方々 

保護者の方々に

ご満足いただけるバレエの身のこなし方、

技術を身につける事 

さまざま研究し続けています。





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